リーダーの"できる"からチームの“できる”へ
ホープフル・リーダープログラム
(Hopeful Leader Program)



リーダーのHope(意志あるビジョンと行動)を組織成果につなげる
全6回ウェルビーイングの実践プログラム

●背景

組織を構成するチームのチカラ、それを導くリーダーの役割が今一度見直されています。答えが一つではない、先行きが見えづらい時代の中で、どのようなリーダーが求められているのでしょうか?

重要な要素として、リーダーのHopeが挙げられます。

研究により、未来思考で強みに目を向けるリーダーの存在は、チームのエンゲージメントを高め学び合いを促進し、心理的安全性を高め、バーンアウトやリテンションの防止にもつながることが明らかになっています。

●プログラム:希望(HOPE)から社会価値を生み出すリーダー

ポジティブ心理学で持続的繁栄に役立つ24の性格の強み。中でも熱意、希望、感謝、好奇心などがチームや組織に大きな影響を与えることがわかっています。

その重要な希望(HOPE)は、単なる楽観ではなく、「意志あるところに道はある」です。Hopefulなリーダーは、自身の意志(will power)とゴールへの道筋 (way power)がクリアであることが求められます。

リーダーの"自分ならできる(自己効力感)"を最大化することがチームや組織の“できる(集団効力感)”につながっていくことを目指します。

●構成:チームを活性するウェルビーイング視点と具体的応用

「講義」+「実践(プラクティス)」+「現場への落とし込み」+「振り返り」
ポジティブ心理学や組織心理学で検証されている介入を取り入れ、一定期間プログラムに取り組むプロセスです。

コーチング手法やフレームワークは、現場の課題解決の手法としてすぐに取り入れることができるものです。

  • ~プログラム概要~
  • 以下は標準的なプログラムの一例です。内容や期間はニーズアセスメントのあとで都度カスタマイズしていきます。

 
【対象】リーダー及びネクストリーダー
※組織内での階層別研修にも適応可能
 
【達成目標】
・仕事とウェルビ―イングの関係を理解する
・自身の強みとリソースを知る
・自身及びチームや組織のビジョンをクリアに言語化する
・プラクティス(ウェルビーイングの実践)を通して、コーチング手法や問いかけを体得する
・現場課題に応用する
・自身のウェルビーイングの変化を感じる
 
【概要】全6回 各回120分 ※月2回×3ヵ月、月1回×6カ月など
 
【内容(標準形)】
1.組織とウェルビーイング概論

 

2.自身の強みと価値観を知り、相手を知る

強み(キャラクターストレングス)、ピアコーチング、など

3.自身の人生の意味、仕事の意味を考える

ikigaiベン図

4.リーダーとしてのビジョンを描く

エコシステム発想、解決焦点型AIワーク、など

5.リーダーとしてのHopeづくり

Hope理論実践、組織のMVVとの接点探し

6.アクションプラン発表と全体振り返り
ジャーニーマップ作成